2006年11月08日

笠間稲荷の菊まつり

2006年10月14日(土)〜11月23日(木祝)
大菊花展6:00〜日没閉門/菊人形展8:30〜16:30
茨城県笠間市 笠間稲荷神社
電車JR水戸線笠間駅 徒歩20分
  →バス無料市内周遊バス 約5分
車(セダン)北関東道友部IC→R355経由 約10分
無料駐車場有 250台 MAP
料金:当日券大人\700

笠間稲荷神社で行われる「笠間稲荷の菊まつり」は、今年で第99回を迎える由緒ある菊まつり。1908年に日露戦争によって荒廃した人々の心を慰めようと始められた、日本で最も古い菊の祭典です。千輪咲き・懸崖菊・古典菊など、かわいい約5000鉢の菊花が、境内にぎっしりと展示されています。また五重の塔や富士山を菊で模した特作花壇もあり、色とりどりの菊の花が、参拝者の目を楽しませてくれます。
同時開催される恒例の「菊人形展」の今年のテーマは「功名が辻」。山内一豊と妻千代の出会いから高知城入場までの一代記を菊人形で構成して見せます。人形一体は、50〜60株の菊で彩られます。
まつり中は、地場産特産品店や昔懐かしい駄菓子コーナーもあります。

ひらめき12日には、23回目を迎える「大和古流奉納」があります。七五三の儀式として、子供達の健康と健やかな成長を願い、礼法・兵法・華法などを奉納するものです。ふくろうの羽を矢羽とした「降魔の矢」を射る「降魔射礼の儀」、続いて弓術「陰陽射礼」剣術「抜刀術初発」の両儀式が奉納され、「降魔札」という厄除けのお守札を七五三の子供達に配られます。
posted by seno at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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