2006年10月14日(土)〜11月23日(木祝)
大菊花展6:00〜日没閉門/菊人形展8:30〜16:30
茨城県
笠間市 笠間稲荷神社 
JR水戸線
笠間駅 徒歩20分
→
無料市内周遊バス 約5分

北関東道友部IC→R355経由 約10分
無料

有 250台
MAP料金:当日券大人\700
笠間稲荷神社で行われる
「笠間稲荷の菊まつり」は、今年で第99回を迎える
由緒ある菊まつり。1908年に日露戦争によって荒廃した人々の心を慰めようと始められた、
日本で最も古い菊の祭典です。
千輪咲き・懸崖菊・古典菊など、
約5000鉢の菊花が、境内にぎっしりと展示されています。また五重の塔や富士山を菊で模した
特作花壇もあり、
色とりどりの菊の花が、参拝者の目を楽しませてくれます。
同時開催される恒例の
「菊人形展」の今年のテーマは
「功名が辻」。山内一豊と妻千代の出会いから高知城入場までの
一代記を菊人形で構成して見せます。人形一体は、
50〜60株の菊で彩られます。
まつり中は、地場産特産品店や昔懐かしい駄菓子コーナーもあります。

12日には、23回目を迎える
「大和古流奉納」があります。七五三の儀式として、子供達の健康と健やかな成長を願い、
礼法・兵法・華法などを奉納するものです。ふくろうの羽を矢羽とした
「降魔の矢」を射る
「降魔射礼の儀」、続いて
弓術「陰陽射礼」と
剣術「抜刀術初発」の両儀式が奉納され
、「降魔札」という厄除けのお守札を七五三の子供達に配られます。
posted by seno at 00:05
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花