千代田区 日枝神社
千代田線・丸の内線国会議事堂前駅 徒歩3分 MAP
《主なスケジュール》
7日 11:00 祇園祭(末社八坂神社例祭)
8日 20:00 夏越まつり宵宮祭
9日 8:00 神幸祭〜皇居参賀・氏子各町巡行
13:40 日本橋御旅所祭
10日11:00 表千家家元献茶式
11日13:00 夏越稚児まつり
13日18:00 献灯祭
14日10:00 裏千家家元献茶式
15:00 山王御祓並鎮火祭
18:00 献灯祭
15日11:00 例祭奉幣
18:00 献灯祭
16日11:00 煎茶礼道日泉流献茶式
13:00 山王嘉祥祭
「山王日枝神社」は、太田道灌が江戸築城に際し江戸城守護神として勧請したと言われています。徳川家康が入城すると将軍家の氏神として厚く崇敬され、明治維新後も官幣大社・皇居鎮護の神として信仰されました。
「山王祭」は、徳川時代、江戸城内に入御した御神輿を、歴代の将軍が上覧拝礼する「天下祭り」として盛大に行われていました。江戸三大祭の筆頭として、また京の祇園祭・大阪の天満祭と共に、日本三大祭りに数えられています。
「山王祭」では、5月の神田祭と交互に本祭が行なわれますが、それが偶数年に隔年で開催される「神幸祭」で、今年はその年にあたります。江戸絵巻大行列とも呼ばれ、御鳳輦二基・宮神輿一基・山車三基が、王朝装束を纏った氏子約500人と共に巡幸します。行列は600mにも及び、他の粋な江戸っ子祭とは趣の異なる雅びで華麗な王朝絵巻が見られます。
巡幸路は、8:00日枝神社→10:50国立劇場(元山王)→12:05坂下門(参賀)→12:45東京駅丸の内→13:40日本橋日枝神社→15:20京橋1丁目→15:50銀座4丁目→16:25新橋1丁目→17:30日枝神社御還御の予定です。
今年は、江戸時代に日本橋の各町会がひき回していた山車人形計三体が地元町会に里帰りして祭りを見守ることになっています(日本橋高島屋とコレド日本橋で公開中)。

