群馬県下仁田町 諏訪神社周辺
400年以上の歴史がある上州下仁田の諏訪神社。ここの「諏訪神社秋季例大祭」は、天保年間より続く歴史ある勇壮な祭りで、神輿渡御や7台の山車が曳き回される勇壮なお祭りです。
江戸型の人形山車が7台登場する山車の巡行は、両日共14:00〜21:00となっていて、町内から神社周辺に豪華な山車が繰り出されます。三手古囃子が演奏され、山車が擦れ違う際のお囃子の競り合いは迫力があります。出合った山車の寸前止める梶棒係の腕も見所の一つ。夜には提灯が灯った美しい山車が、神社に勢揃いする姿も華麗です。
12日は神輿渡御が8:00〜12:00に行われます。年に1度諏訪神社の御神体が黒烏帽子に白丁姿の当番町若衆により練り歩きます。

